居酒屋などでよく見かける「もつ鍋」はお酒との相性も良いことから、お酒好きにはたまらないお鍋としても有名です。そんなもつ鍋を一言で言っても、いろいろな種類があって、例えば肝臓や心臓などは「赤モツ」、胃や腸などは「白モツ」、腸(特に小腸)を「モツ・ホルモン」と呼ばれ、牛のモツ(ここでは腸)約25種類、豚は約30種類にもあるのには驚きです。また持つにはコラーゲンもたっぷり含まれているので、女性は食べたら次の日の肌がプルプルになるお鍋としても喜ばれていて、女性が好んで食べる際に気になるのがカロリーだと思います。

牛のモツの部位別のカロリーは、100gあたりで他の部位で比較するとタンが260カロリー、ハラミ340カロリーに対して、モツは150カロリーと、比較的にローカロリーなのも特徴の一つです。



またモツの部分は臭みを感じやすいので、居酒屋などの飲食店ではたくさんの長ネギと一緒に、煮込んで臭みを消してから提供してくれることがほとんどです。

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そして臭みの少ない小腸(コプチャン)や大腸(シマチョウ)が使われてることが多く、小腸の方は脂身が付いているので、プリプリと美味しく、大腸には脂身がほとんどないので好みが人それぞれ分かれます。
モツ鍋の本場と言えば福岡ではありますが、そんな福岡のもつ鍋には、小腸・大腸を一緒に入れますが、小腸を多めに入れたプリプリの食感が楽しめる鍋が王道の様で、美容にも良いことで女子会の際にも、もつ鍋を囲むこともあるほどです。

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